FXで勝てない人が行うべき超簡単なコツと4つの理由

上がると思ってロングでエントリーしたら下がる。

下がると思ってショートしたら急に上がる。

自分の想像した方向に対して逆行したので慌てて損切りすると、一転して思惑通りの方向に進み始めて損切りを後悔する。

そんな経験は誰しもあるかと思います。

今回はFXで勝てない人に是非実践してみていただきたい非常に簡単なコツをご紹介します。

是非お試しください!

チャートのプリントアウト

勝ちパターンのチャートをプリントアウトしていつでも見れるよう手元においておきましょう。

たったこれだけです!!

ただ、勝ちパターンのチャートといっても、たまたま勝てたようなラッキーパターンではダメです。

ちゃんと根拠に基づき、過去にも幾度となく繰り返されているパターンでないと意味はありません。

その勝ちパターンのチャートと同じ形状のチャートが現れたところでエントリーするのです。

それでは、なぜプリントアウトをお勧めするのかその理由を解説します。

理由①:見やすいため

タブレットや別のPCでその画像を開いておくという方法でもいいと思いますが、模式図と実際のチャート図を出来るだけ同時に視界に入れると考えると、タブレットやPCよりも紙の方がオススメです。

個人的には紙の方が圧倒的に見やすいです。

備忘録とは言わないまでも、ちょっとした事をメモしておくのも紙だとパッと書いておけばいいので便利です。

書いておいたメモを後ほどPC側でちゃんと記録してあげればいいのです。

理由②:理想のチャート形状を具体的に捉えるため

手元で模式図も実際のチャートも両方のプリントを広げて見る事ができて、自分のトレードの画面に重ねるように比較して見ることもできます。

頭の中だけでチャートパターンをイメージしながら実際のチャートを眺めていると、頭の中でイメージしていた形はいつの間にか自分の都合のいいように、目の前のチャートを解釈してしまっている事が多いからです。

ただイメージするだけでは理想のチャートパターンは頭の中で形を変えてしまいます。

ちゃんと目に見える形で勝てるパターンが形成されているのかを、具体的に捉えなければいけません。

理由③:第三者目線でチャートを捉えるため

できる限りチャートは第三者目線で捉えるということが大切です。

そもそもチャートというのは世界中のトレーダーの主観の集合体が形になって現れているものです。

正直チャートというのはどこまでいっても主観で捉えることから逃れることはできません。

そんな主観の集合体ではありますが、最も大切なのは自分以外の大勢の主観が、どちらの方向を見ているかです。

自分一人でチャートの方向を動かせるような巨大ファンドは別として、個人トレーダーは自分以外のトレーダーが進む方向を先読みし前乗りする事が勝ちにつながります。

そのためには、チャートは自分の目線(主観)で見るのではなく、他人の目線で見る事が必要です。

そのために、世界中のトレーダーの総意を明確に映し出している過去チャートを手元において未来を第三者の目線で予測するのです。

限りなく第三者目線で見るように心がけなければなりません。

お金を動かすチャートの上で、ほとんどの人は自分に都合のよい未来を想像します。

たまたまそれがヒットして利益につながることもありますが、ほとんどの場合それは夢や希望であって、本当の意味での予測ではありません。

あとから見返してみると、自分の都合のいいようにチャートを眺めていたことを後悔してしまう経験は誰しもあるはずです。

未来のチャートを教えてくれるのは最良の教科書は過去のチャートしかありません。

過去のチャートやその模式図は必ず手元においておきましょう!

理由④:根拠に基づき過去にも繰り返されているパターンの目線を養う

細かい形などは今後ブログで紹介していきますが、以下の2つを研究する事がトレードのすべてといっても過言ではありません。

・明確にダウを形成している上昇または下降トレンド

・グランビルの法則

この2つの目線を養うことが何よりも重要で、長くトレードを続けていく上で必ず必要なスキルになります。

この目線を養う方法として、綺麗にダウを形成しているチャート図、綺麗にグランビルが現れているチャート図を手元に置いて、いつでもリアルタイムチャートと見比べることをオススメします。

そして目の前のチャートがどう動くかをしっかりと観察し、自分の目線のズレを修正していくのです。

自分の予測した目線が実際のチャートの動きに合ってないということは、まだまだ主観が強すぎて、第三者(その他大勢)の目線で捉える事ができてない証拠です。

トレーダーには諦めない心と、日々の訓練が何よりも大切です。

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