FXで勝てない方必見!オシレータを利用した三尊天井エントリーパターン

FXで悩んでいる方へ!

・そもそも勝てない
・こつこつドカンでやられてしまう
・自分のルールや手法が確立できない

こんな悩みはFXをやってる人なら、誰もが通る道だと思います。
たまにうまくいったとしても、再び同じ状態に戻ってきてしまう。
トータルすれば結局負けてる。

同じような悩みを持ち続けていた管理人が、そんな負のループから抜け出した方法を紹介しつつ、エントリーパターンを研究していきたいと思います。

FXの勉強に終わりはありません。とにかく継続した勉強が何よりも大切だと思います。

トレードのルール

僕のトレードの軸となる大前提ルールを紹介します。

・三尊、または逆三尊でしかエントリーしない

シンプルですが、これだけを守るようにしています。
自分の決めたルールです。
ルールを守るということは自分との約束です。
トレードは自分の力だけで行うものです。
自分以外の誰も助けてくれませんし、自分だけが頼りです。
自分との約束を守って、自分を裏切らないことが勝利につながると僕は信じています。

トレードを行う時間足

基本的には5分足がオススメですが、通貨ペアやその時の相場環境にもよります。

5分足をオススメする理由

勝負が数時間以内には終わることが多いので、大抵は翌日に持ち越さなくて済む

トレードを翌日に持ち越した時のデメリットとしては、どうしても寝ている時間の監視が難しいということです。
もちろん損切り設定しますが、時間帯によっては数時間で結構動きますから、できれば起きている時間に監視しておくのがベストですね。
一つのトレードが終わるまでは付かず離れずが望ましいです。

 

損切り幅を狭く設定できる

テクニカル理論に則った損切りとは、必ず何らかの根拠を基に損切りラインを設定します。
一番やりやすい方法としては、前回高値(または安値)の直上(または直下)に設定するのがいいと思いますが、その場合、トレードする時間足が大きくなればなるほど、前回の高安値までの距離が広くなりますので、損切り幅も大きくなってしまいます。

損小利大のトレードを目指すには、いかに損切り幅を狭くするかが重要です。

 

時間足選びについては以下の記事でも解説していますので、参考にしてください。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

FXトレードで使用すべき時間足とその選び方

 

エントリーポイント解説

エントリーに踏み切る必要条件を説明します。

三尊でエントリーする場合でもタイミングの計り方には色んな技があります。

今回は移動平均線とRSIを使ったタイミングの取り方を見ていきます。

必要条件

(1)オシレータでダイバージェンスが発生していること(ダイバージェンスとは

(2)三尊天井を形成していること(b→cへ高値切り下げ)

(3)価格が移動平均線(SMA20)を下抜く

(4)価格がネックラインを割ってくる

(5)上位足の移動平均線(SMA20)が水平よりも下向きであること

一つの通貨ペアだけを監視して、これらの必要条件が整うタイミングまで待つというのはなかなか難しいです。

なので、複数の通貨ペアから、間も無く条件を満たしそうな通貨ペアを見つけるようにしてみてください。

 

チャートで解説

まず最初に、ダイバージェンスが確認できたら、三尊天井が出来るのを待ちます。

この時、3つめのトップ「c」は、2つめのトップ「b」よりも高値を切り下げなければなりません。

そして高値を切り下げた「c」は、そのまま移動平均線を下抜きます。

この時、移動平均線は水平またはやや下向きになってきているはずです。

そしてネックラインを抜けてくるところで、ショートを仕掛けます。

ここが1つめのエントリーポイントです。

その後、ストーンと落ちてしまうことは少ないので、大抵は一旦の戻しが入ります。

抜けたネックライン付近まで戻ってきたところを狙うのが、2つめのエントリーポイントです。

①②、いずれのエントリーポイントでも、損切りラインは、「c」に置いておくのがベストでしょう。

 

 

 

模式図で見ると簡単に見えますが、実際のチャートだと見え方はずいぶんと違います。

上記の模式図と同じ形状をした実際のチャートですが、例えばエントリーポイント①でショートを仕掛ける時、ネックラインを割ってきたらすぐに仕掛けるのか、陰線の確定を待ってから仕掛けるのかで、リスクの度合いが変わります。

できれば、ネックラインを抜けてきた①のところで仕掛けるのがオススメではあります。

ネックラインを確実に抜けたことが終値ベースで確認できる②の方が無難とも思えますが、利幅が少しでも狭くなってしまうことと、損切り幅が広くなってしまいます。

このあたりは実戦を重ねて自分の感覚を養っていくしかありません。

どこで決済の判断をすればよいか

それはダウ理論に則って、トレンドの終わりが見えてくるまで利を伸ばしていくということです。

ショートで言えば、安値更新、高値切り下げが続いている間は、ダウ理論でのトレンドが続いている状態です。

その間はずっと持ち続けておくというのが基本です。

安値が更新されなかった、または、高値が切り下げられなかった。

この時やっと決済のタイミングを見極めることになります。

例えば底値圏が見えてきて、ダブルボトムを作り安値を切り上げてくれば、トレンド転換が発生するかもしれませんので、利益確定をしておいた方がよいと思われます。

高値安値の山谷が見分けれないという方に関しては、MT4のインジケータで「ZigZag」というのがありますので、これを使ってみるとわかりやすいかもしれません。

ただインジケータの増やし過ぎは、情報過多になってしまってオススメできませんので、あくまで山谷の見分けをつけるための目線を鍛える補助ツールとして使う程度の感覚がいいでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ご意見ご質問等あれば承りますのでよろしくお願いいたします。

 

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