iPhone キーボードについている右向き矢印と反時計回り矢印とは?(小技)

iPhoneの機能の中で、結構不明なものってありますよね。

その中でも、今回はキーボードについている「右向き矢印」と「反時計回りの矢印」について紹介したいと思います。

そもそもどのキー?

このキーは普段あまり意識しないかもしれないので、そもそも触ったことがない人も多いかもしれません。

 

右向き矢印

どんな時に使うの?

結論としては、同じ文字をスピーディに打つ時に使います。

半確定といったようなイメージなんですが、例えば、「あああ」と打ちたいとします。

この時、「あ」を連打すると、「あ>い>う」と進んでしまい、本当は「あああ」と入力しかったのに、「う」になってしまうわけです。

それは通常、文字の入力が確定されるまでに、約1秒くらいかかるようになっているからです。

理由としては、「う」を打ちたい時に瞬時に入力確定してしまっては、入力がゆっくりな人が、「あ>い>う」という具合に進めないからです。

そのため次の文字入力までの猶予時間が設けられているわけです。

例外としては、「あ」の次に「か」など、別のキーに移動すれば、次のキーを入力した瞬間に入力確定されます。

そんな事情を踏まえて登場するのが、「→」このキーです。

「あ」を打った後に、「→」を押すと、間髪入れずに再び「あ」を入力できます。

入力確定時間を待っていた場合、「あああ」と入力するのに約3〜4秒くらいかかりますが、「あ」の入力直後にこの「→」を使って、それを3回繰り返せば、1〜2秒で「あああ」が打てます。

ちなみに、このキーは文字入力が確定するまでの、約1秒間しか活性化していませんので、普段グレーアウトしている状態しか目にしていない人にとっては、何のキーなのかさっぱりわからないということもあるかもしれません。

このキーを使うのに向いている人とメリット

キー入力のスピードが早い人に向いています。

「あ」に限らず、同じ文字を打ちたいのに、入力確定を待つ時間がイライラしたりしますよね。

そんな時は、このキーを使ってキー入力ストレスを軽減させましょう!

 

反時計回り矢印

どんな時に使うの?

これは、入力文字の順序を逆行させる時です。巻き戻しのようなイメージです。

少しわかりづらいと思いますが、手元のiPhoneでやってもらうのが早いでしょう。

通常、同じキーを連打すると、「あ>い>う>え>お」と進みます。

例えば「え」と打ちたかったのに、行き過ぎて「お」まで進んでしまった時に、このキーを押すと「え」に戻れます。

このキーは、文字入力の逆行なので、「あ」の入力の後にこの矢印を押すと、小さい「ぉ」になります。

押し続けると、「あ>ぉ>ぇ>ぅ>ぃ>ぁ>お」という風に逆行します。

 

このキーを使うのに向いている人とメリット

文字入力がゆっくり目で、一文字ずつ丁寧に入力する方に向いているかもしれません。

入力確定させた後に、×ボタンで文字を削除する行為は、案外タイムロスになります。

このキーをうまく活用して、効率化をすることがメリットと言えるでしょう!

 

 

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