外付けハードディスク I-O DATA HDPC-UT 購入してみた件

さて、本日は外付けハードディスク I-O DATA HDPC-UT 1.0SE を購入しましたので紹介します。

HDPC-UTシリーズ

このシリーズは、USB 3.0に対応したポータブルハードディスクです。

WindowsおよびMacはもちろん、USBハードディスク録画対応テレビであれば、ハイビジョン番組も録画できます!

メーカー希望小売価格は13,200円ですが、だいたい7,000円前後で入手可能です。

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コンパクトなので邪魔にならない

サイズはiPhone7の大きさとあまり変わらないくらいなので、全然邪魔になりません。

15インチのMacBookProの上に、iPhone7とハードディスクを並べています。

この値段で1TBというところを踏まえれば、この大きさは十分満足できました!

 

薄さはこんな感じです。(画像荒れてすみません。。)

iPhoneの倍ってところですね。

 

USB2.0と3.0がどちらも同梱してあります。

使い方はいろいろ

僕の場合はメインマシンはMacなので、このハードディスクをMacOS拡張(ジャーナリング)にフォーマットし、パーティションを2つに切りまして、1つには予備のmac OSインストールし、もう1つはバックアップ用としています。

 

結論としての感想

結論としては、値段とディスクサイズからすると、個人的にはいい買い物だったかなと思います。

 

しかし、SSDに使い慣れている方であれば、処理速度に関しては、イマイチと感じるかもしれません。

やはりHDDですから、SSDと比較すると残念な感じになります。

しかしながら、普段からハードディスク型のPCをご利用の方であれば気にならないかと思います。

僕は、MacBookProで使用すると、遅いな〜と感じましたが、iMac(FusionDriveではない)で使用すると、さほど気になりませんでした。

とうことで、HDDをご検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました!