パン パシフィック シンガポール(Pan Pacific Singapore)に宿泊してみた件

今回はシンガポールのマリーナ・スクエアにある、パン パシフィック シンガポール(Pan Pacific Singapore)に宿泊した感想をお届けしたいと思います。

パン パシフィック は、環太平洋を中心に、オーストラリア、バングラデシュ、カナダ、中国、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、アメリカ、ベトナム、で展開しているホテルです。

1Fバー Atrium (アトリウム)

ここはアジアンテイストで非常に幻想的な雰囲気が演出されていました。

パン パシフィック シンガポールの中心部にあり、リフレクションプールにさまざまな座席ポッドが浮かぶAtrium (アトリウム) バー。アジア最長、長さ44mのバーカウンターが印象的なこのラウンジは、プレミアムビール、ワイン、スピリッツを楽しめる最高の空間です。
営業時間
10:00~深夜1:00(日曜日~木曜日)
10:00〜深夜2:00(金曜日、土曜日)

客室

特にいい部屋を取ったわけではなかったので部屋は普通でした。

室内は全体的に綺麗といっていいと思います。

ただ部屋の隅々まで見ると、ちょっと掃除が雑なのかなと感じる部分もありました。。

でもまぁ全然許容範囲です。

 

ちょっとわかりづらいかも知れませんが、ホテルの中心部分は吹き抜けになっていて、囲うような形で客室があります。

 

プール

ホテルにはプールがあって、プールサイドにバーがあります。

夜はめちゃくちゃいい雰囲気でした!

残念ながら夜のショットを撮り忘れてしまいましたが(´Д` )

Poolside Bar (プールサイドバー)

営業時間
月曜日~金曜日 – 11:00~22:00
土曜日、日曜日 – 10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)

クラブラウンジ(25F)

シンガポールの夜の街に出かける前の夕方、ちょっとしたおつまみとビールで一息ついて、非常に良い雰囲気のラウンジでした。

夕方の時間は、フリードリンク&フードでした!(普段からそうなのかは不明です。。)

スタッフの方に勧められてついつい夕方からビールを飲みすぎましたw

スタッフの方のサービスもとても良かったです( ・∇・)

 

地元料理、アジア料理、各国料理 Edge (エッジ)

朝食はバイキング形式でいただきました。

洋食、シンガポール、中国、マレー、インド、日本料理、など沢山の料理がすべてオープンキッチンで振舞われています。

ドリンクの種類もかなり豊富でした。

とにかく沢山の料理やフルーツ、デザートが広々としたフロアに並んでいて、2〜3日の宿泊ではとても堪能しきれないほどのバリエーションです。

どの料理も美味しくて朝からガッツリ食べすぎてしまいます・・・(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

営業時間
朝食(毎日) – 6:00〜10:30
ランチ(月曜日〜土曜日) – 12:00〜14:30
サンデーシャンパンブランチ – 12:00〜15:30
ディナー – 18:30〜22:30

 

コンセント

コンセントはPower Cubeを持って行きました。

全く問題なく使用できました。

挿し口がいくつもあるので、スマホ2台とWi-Fi、モバイルバッテリーなど複数いっぺんに充電でき、非常に便利でした!

まとめ(感想)

宿泊した感想として、かなり満足度は高い方でした。

星5つで満点として、星4つという感じです!

特に良かった点

とにかく雰囲気がいい!

料理が美味しい

ちょっと残念だった点

海外なのでしょうがないですが、部屋の隅々やバスルーム等の清潔感ですかね。

非常に綺麗な方だと思いますが、やはり清潔感や隅々までの気配りは日本が最高ですね。

気をつけておいてよかったと思った点

洗面関連グッズは普段使いのものを持参したのですが、それは正解だったと思いました。

僕は肌が弱めで、普段使い慣れているものがやはり一番いいので、国内旅行でも持って行くようにしています。

 

本当はホテルでもっとゆっくりと過ごしたかったのですが、とにかくシンガポールの街へ遊びに出かけている時間が長すぎて、ほとんどホテルを堪能できませんでしたwww

そこが非常に残念でした。。

次回、シンガポールに行く際は、マリーナベイサンズにしようと思っていますが、是非またパンパシフィック にもリピートしたいです!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です